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リサイクルトナーについて

リサイクルトナーの始まり

リサイクルトナーは、元々欧米からきた技術のようです。それまであった各プリンターメーカーがプリンター機器自体は安く販売して、カートリッジトナーなどの消耗品を高く販売しょうという考えを良しとしないところから始まったといわれています。
しかし日本ではまだ約10年の歴史しかなく、カートリッジの再利用率も全体の20%程度とかなり低い割合でしかリサイクルされていません(80%は捨てられてしまっているのです)すでにアメリカではカートリッジ全体の約50%(残り50%も、ゴミ扱いしないで分解後リサイクルしています)と言われています。経費削減だけではなく、地球環境のことも考えて取り組んでいきたいですね。エコにも結びつリサイクルトナー応援しましょう。リサイクルトナーは、実際問題、質の悪さが後を着いて回ったりしていますが、実際そんなことはなく、確かに少し前まではトナー漏れなどが深刻な問題としてあげられていましたが、今ではそのようなこともほとんど無くなり、かなり質の方も良くなっているようです。

環境に優しく、経費削減にもつながる「リサイクルトナー」

ご存じのとおり、レーザープリンタの中に、印字する為にトナーカートリッジが入っています。使い終わるとプリンタメーカへ回収・廃棄を依頼し、また新しいカートリッジを購入します。カートリッジは、丈夫な作りに見えますし、またメーカが設定しているカートリッジの価格は、決して安くはありません。新しいトナーの粉を入れればまた使えそうな気がしますよね。リサイクルトナーとは、カートリッジの重要部材そのものをリサイクルするなどほとんどの部材を新品同様に蘇らせた商品です。厳しい審査の元リサイクル時の部材交換と品質検査を徹底し、品質向上に努めていますトナーカートリッジの部材である「ドラム」「マグローラー」「帯電ローラー」「ワイパーブレード」「トナー」等を新品と交換し、クリーニング・点検・印字テストを行い新品トナーと同様の品質状態へ再生したトナーカートリッジをいいます。したがって、品質と耐久性に抜群の違いがあります。
リサイクルトナーはメーカー品と同等の品質でありながら、安価でご利用いただけるという点がリーズナブルで御社のコスト削減を実現します。そしてリサイクルトナーは環境問題にも貢献しています。リサイクルすることで資源ゴミの削減にも繋がります。私たちが環境の為にできることは「資源循環型社会」に貢献することです。その中で弊社がみなさまのお力になれるのはリサイクルトナーを少しでもお安く高品質でご提供することです。そして自然と環境保護の大切さを感じていただくことなのです。産業廃棄物にしかならなかった使用済カートリッジを再生利用することで、環境問題を意識された方々が増えたのと、機種にもよりますが通常数万円もするものが相場で1万円程度と割安な価格でご利用できることで、最近はとても需要が増えています。レーザープリンターの印刷の原理は、まず帯電ローラーにより感光体の表面を帯電させたあと露光源からの露光により感光体表面の帯電面に潜像が形成される。 次に現像マグローラーの表層部であるスリーブ上のトナーが感光体表面に接触することにより潜像部分が可視化され現像を形成し、この可視現像は転写ローラーの作用により記録紙上に転写された後、定着ローラーにより、記録用紙に固着される。 一方、転写後の感光体表面上の残留トナーはワイパーブレードにより除去され次の帯電に備えます。

リサイクルトナーのリスク

リサイクルトナーは、地球環境保護の観点より、カートリッジ部材の有効活用を行っています。感光ドラムやブレードなど、優良部材は積極的に再利用しています。1度より2度使用することにより、廃棄物が減りさらには、最終処理時に必要とする熱量が減少し、CO2や有害物質の排出量削減に貢献できます。しかし、消耗部材を必要以上にくりかえし使用することは、リサイクルトナーの品質の劣化につながります。カートリッジごと、部材ごとの長年の蓄積データをもとに、交換ルールを明確化することにより、環境への貢献と、高品質リサイクルトナーの両立ができるのです。このスキルがトナー再生工場それぞれの、力量の違いの一つ、ともいえます。不良・不具合とは、ご存知のとおり、白抜け印字や、色むら・黒線・点などの印字不良が中心で、ガタガタ又はキーンという異音が発生する場合もあります。これらは、すべてカートリッジが原因で、プリンタが壊れているわけではありません。よって、特性上、リサイクルトナーは必ず不具合が発生してしまいます。あるデータによると直近の1年、全アイテム平均で、2.7%の不良率という結果になっているようです。この数字は、業界トップクラスの品質ですが、100本使用すれば3本は不良・不具合が発生することになります。ただし、不良・不具合発生時は、1年間の無料保証がついているようです。リサイクルトナーは環境の保護、コスト削減というメリットと留意しなければいけない点が共存する商品です。また、リサイクルトナーをご利用の場合は、不良・不具合が発生することを前提に運用ルールを構築されることをおすすめします。
拠点数や、使用頻度の高低、求める品質など、環境や考え方によって運用ルールは大きく異なってくると思います。

 

Last update:2016/5/18

 

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